近況報告
ホーム/近況/2025/06-13【6月9日第三教区梅花特派布教会】
【令和7年6月9日 第三教区 梅花特派布教会】
― 会場:耕田寺 ―
震災以降、当寺は被災の影響もあり、教区の各種行事の会場としての役目をしばらく控えておりましたが、このたび久しぶりに「梅花特派布教会」の会場をお引き受けいたしました。
今回の講師は、静岡県藤枝市・満蔵寺ご住職であり、特派師範でもある古市太郎先生。身長190センチを超える立派な体格の先生で、当日はお誕生日の翌日ということもあり、教区長による紹介の際には、会場の皆さまから「おめでとうございます!」のあたたかな祝福の声が上がり、和やかな雰囲気で講習会が始まりました。
久しぶりの開催ということで、当初は緊張感の漂う雰囲気でしたが、同じ教区内のお仲間同士ということもあり、次第に和やかな空気に。古市先生のわかりやすく、聞き取りやすい講義により、午前中の講習から皆さま熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
お昼休みには、顔なじみの仲間との久々の再会に笑顔があふれ、「最近はなかなか集まることも難しいけれど、思い切って参加して良かった」といった声も聞かれました。また、県内の他の特派の先生方もお越しくださり、古市先生とのご歓談の場面も。
午後の講習では、苦手意識のあるお彼岸の御詠歌や四摂法御和讃、そして梅花などを丁寧にご指導いただきました。講員の皆さまからの希望曲すべてに応えていただくという、まさに“欲張り”な充実した内容となり、感謝の気持ちでいっぱいです。
宮城県内の特派講習のトップを飾る会場として、無事に開催できたこと、また、1週間にわたるご指導を前にご準備くださった古市先生に心より御礼申し上げます。合掌🙏
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